
今日はコンサートに行きました。
たまたまネットサーフィンをしていて見つけたのですが
マーラーは大規模な編成が必要で、なかなか地方では聴けないので
足を運んでみました。
東京交響楽団の演奏会でS席1万円なりで、ちょっと考えてしまったのですが(当日券は8000円)
フルオーケストラにパイプオルガン、混声コーラス、歌手も2人、別働隊のばんだも10人くらいいたと思われしゃーないわねと思いました。ホールの作りはキタラに似て綺麗なホールでした。
こっちにいる間に、このホールで演奏したくなっていました。
演奏の方ですが、最近ではアマチュアの千歳フィルとか札幌交響楽団の演奏しか聴いていなかったので国内オケでどうなんだろう?と期待と不安で一杯でしたが、さすが日本トップクラスのオケ
だけあってミスも少なく素晴らしい演奏でした。
合唱の歌詞にはステージには電光掲示板で日本語訳を入れたり、私は演奏に集中出来ないのであまり見なかったけど、良心的な感じがしました。
今回の目玉の西本さんですが、なんか「のだめカンタービレ」のドラマの雰囲気がそのままステージに乗り移ったかのような感じ・・・流れるようなタクト捌きが印象的でした。
大編成のこの交響曲の割には、力強い派手さはなかった感じでしたが、非常にスマートで繊細な演奏でした。(私の場合、復活と言えばアバド・シカゴ響演奏が好きなので・・・)
けど最後まで食い入るように聞けて素晴らしい熱演でした。
私的には西本さんの3番とか、4番辺りを聴きたいなぁ
演奏会が終わってファンサービスなのか、ホールに西本さんが出てくると言う事で
30分くらい待って、なま西本さんを近くで見れました。
160センチくらいで、見たまんまのスラっとした美人でした。
今回は当日券で入ったので、3階の一番後ろでした。
大編成なので音響的には問題は全くなかったのですが、全体をくまなく見れる分
フィナーレの終盤の盛り上がりの所では、指揮者も見たい奏者の吹いてるところが見たいなど
焦点が定まらずオロオロ・・・けど行ってよかった、8000円は十分元が取れ満足でした。







